カクレトミヨ放流

 10月19日(月)に、大清水地区の押切川に流れ込む小川河川敷にて、カクレトミヨの放流を行いました。当日は、これまで放流でお世話になっている武田さんが、飼育されてきたカクレトミヨをいただき実施することができました。卵1000個のうち、孵化するのが100匹程度ということで、貴重なカクレトミヨになります。大清水地区の方々に協力していただきながら、4年生の子どもたちはコップごと数匹分けてもらい、一斉に放流を行いました。放したカクレトミヨたちは、それぞれ上流にのぼったり、川底に隠れたりして、新たな環境でたくましく生きていく姿が見られました。最後に、カクレトミヨの巣作りの様子がはっきりと映し出された写真もいただき、これからの総合的な学習の励みになるなと感じたところです。