9月9日(水)に、2学期のめあて発表朝会を行いました。当日は、すべての子どもたちがそれぞれのキャリアファイルを持ち寄り、その中に書いている2学期のめあてを読み返し、伝え合いながら、気持ちを整えて代表の人の話を聴きました。今回の代表は、1年生の武田澪(たけだ れい)さんと、5年生の山口真那斗(やまぐち まなと)さんでした。澪さんは、秋の短距離走記録会で、春の記録よりもよくしたいこと、計算カードをがんばること、友達と仲良くして休まないで学校に来ることの目標を伝えてくれました。真那斗さんは、国語の文章題をしっかり読むことで間違えないようにすること、自分から勇気をもって手を挙げて意見を話すこと、児童会の柱である、下学年の人たちに「こころづかい」を意識して生活すること、を伝えてくれました。二人とも学習だけでなく、生活についても目標を立てていました。また、校長先生からは、2学期始業式に伝えた「最後までやり抜く」についてお話がありました。最後までやり抜くことは大変だということ、誰も見ていないところでも頑張り抜くこと、誰も見ていないのではなく、自分は怠けたり、ごまかしたりしていることを知っているので、最後の2学期終業式での振り返りの際、うそ偽りなく「最後までやり抜いた」と自信をもって言えるようになることと、話されました。2学期は、夏から冬へと移行していく長い期間となります。立てた目標を常に思い出し、初心を忘れず頑張ってほしいと思います。









