5月27日(水)に、ぺんてる東北支店の講師の方から、1年生に向けて絵の具の使い方講習を行っていただきました。小学校に入って、初めて絵の具道具に触れる機会となるので、上手に使っていけるように、それぞれの道具の用途などを教えてもらいながら進めていきました。まずは、道具の置き場所。机の広さは決まっているので画用紙を中心にバケツや筆、パレットなどを黒板に示された通りに配置していきました。次に、バケツのそれぞれの部屋に水を入れてから、水色の色を青と白の絵の具でつくっていきました。混ぜ具合によって、青味が濃くなったり、薄まったりしていきましたが、それを水に溶かしていくことによって、画用紙に塗る色合いも変わっていきました。クレヨンで描いた絵に、空の色の水色を塗り重ねていくことよって、作品が完成していきます。穂先を気にしながら、細かい部分まで塗っていく子もいて、色を塗る楽しさを実感しているようでした。






