1月14日(水)に、3学期のめあて発表朝会を行いました。今回の代表は、2年生古澤希々果さんと3年生の奥山陽向さんです。希々果さんは、苦手な算数を頑張ること、困っている人がいたら声をかけ、助けること、そして、お家の人のお手伝いをすることを伝えていました。また、陽向さんは、休み時間と授業をうまく切り替えること、苦手な漢字の学習を頑張ること、そして、食器洗いや洗濯などのお手伝いをすることを伝えていました。発表の中で二人に共通のものとして出されたのが、「メリハリ」という言葉です。「メリハリ」をつけて行動するためには、今行っていることをやめなければなりません。そのような、強い気持ちをもって取り組む姿勢を見せてくれた二人。発表後の講話でも、そのことを取り上げ、3学期は、学校でも家庭でも同じように取り組めるようにしましょうと子供たちに伝えたところです。





