3月10日(火)に、2年生が学校付近の押切川の橋のたもとで、サケの稚魚放流を行いました。当日は、日頃お世話になっている見守り隊の国井さんからお話をいただいた後、川の脇の河川敷に降りて、各々のバケツにサケの稚魚を入れてもらい、一斉に放流を行いました。橋の下流域は、川底が浚渫されていて歩きやすく、長靴で入っていっても安心して放流をすることができました。今回放流したサケについては、4年後の6年生の時に改めて遡上観察会を行う予定です。清野さんや奥山公民館長さんなど、地域のみなさんのご協力によって貴重な体験ができています。子供たちにとって、サケがのぼる美しい押切川を大切にするきっかけになったと思われます。







