【1月16日  ついに②】

◆ついに雪が降りました。この冬、初の本格的な積雪です。
子供たちの登校の様子を見守っていると・・・・・・。昇降口前でたたずむ後ろ姿が。
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「雪、はいた方がいいですよね?」と、6年生。
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毎年、登校して気付いた6年生が自主的に昇降口の除雪作業をしていました。自分たちの使う玄関です。二人が作業を始めると、あとからやってきた6年生も次々と作業を始めました。
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「わたしたちもやっていいんですか?」と5年生。
「これは、6年生の仕事って決まってるわけではないんだよ。」というと、「じゃ、やります!」と、5年生も作業を始めました。
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するとそれを見ていた2年生も。昇降口は、あっという間に雪片付けが終了しました。
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最後は技能士の先生が、除雪機でグラウンドへ雪を飛ばしてくれました。毎年のことですが、雪国で育つ子供のたくましさと優しさを感じます。

◆自分で使うものを作る
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5年生が、家庭科でエプロン作りをしていました。
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普段の生活の中で裁縫をする機会がない子供が多く、針と糸そしてミシンの操作に真剣に取り組んでいました。
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◆似た意味の言葉
2年生が国語の学習で、言葉について学んでいました。「似た、というのは、似ているっていうこと」と、説明を受けて問題に取り組んでいました。
「新聞紙をしばる、の「しばる」と似た意味の言葉はなにかな?」
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実際に動作でやってみて。「あっ、むすぶだ。」
「くくる」っていう言い方もあります。
次のお題は「ほほえむ」。
「ほほえむ?ん~、ほえる?おこる?」「わらう?」
「ゲラゲラ笑う?」「小さくわらう?」「にこにこわらう?」「クスクスわらう?」
同じ笑うという言葉でも、状況や状態で使う言葉は違ってきます。いろいろ語り合って、言葉を探っていました。ひとつのことを表すにも様々な言葉があり、少しずつニュアンスが違うことを感じたようです。

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