【2月7日  表現する力の源は】

◆各教室前の廊下には、子供たちの作品が掲示されています。
 たとえば1年教室前には、「お話の絵」がありました。
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学級によって読んだ本は違うようです。お話を聞いて自分が想像した世界を描いたのでしょう。
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大きな真っ白な画用紙に、とても素敵な世界を表現しています。個性あふれる作品です。

2年教室前には、学級のみんなで作った詩と一人一人が作った詩が掲示してありました。
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一枚一枚読んでいると、感じたことを短い言葉でよく表現しているなと感心します。きっと心が動いた瞬間を題材にしているからでしょう。
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職員室前には、学年ごとに子供の学びの様子を掲示しています。
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その場面で何を考えていたか、吹き出しに書いてもらっています。考えていることは、言葉にしてもらわないと分からないものです。
 階段を降りていたら、体育の学習から戻ってき2年生と出会いました。静かにとても落ち着いて歩いていました。もうすぐ3年生ですから。
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◆4年教室では、これまで総合的な学習で取り組んできた環境についての広報活動のまとめをしていました。全校生に向けてのチラシを作っているチームや、回覧板で地域の方に読んでもらうためのチラシ作り。
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「1年生にも分かる言葉にしないとね。」
「EM石鹸は、公民館で買えます、って入れないとだめだよね。」
「この写真は、もう少し大きさを変えようか。」
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「自分で書く字よりも、タブレットだと綺麗にできるからいいよね。」
「写真も入れられるし。」
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相手に伝わるように、言葉を選んだり、デザインを考えたり。「持続可能なエコタウン成生」を目指し、自分たちの思いをしっかりと届けたいという真剣な気持ちがわかる姿でした。

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