【6月16日 休み時間の過ごし方はそれぞれ】

◆今、2階廊下に虫かごがずらりと並んでいます。
中間休み、お世話をしている子がいたので声を掛けてみました。
20220616-1655364858.jpg
「何をしているの?」

20220616-1655364877.jpg
「赤虫をあげているの。」
「赤虫?」
「やごのえさを調べたら、生きている餌しか食べないって。だから、お母さんが買ってきてくれたの。」
ちゃんと飼育の方法を調べて、大事に飼う覚悟があるんだなと感心しました。

20220616-1655364934.jpg
「わたしは、ダンゴムシを飼ってるの。」
どれどれ?
「石や木の枝を入れて、隠れる場所を作っています。タブレットで調べたら、枯れ葉を食べるって書いてあったから枯れ葉も入れてます。」
なるほど、こちらもしっかりとその生態を調べて飼育しています。

自然の中から捕まえてきたからには、命を預かる責任があります。飼育環境やえさは、生き物の生死に関わる大事なことです。

◆こちらは図書室。ブック委員会の皆さんが、新刊図書にバーコードのシールを貼り付けていました。
20220616-1655365015.jpg
「このシールを早く貼って、貸し出しができるように。」と、休み時間を全部使って作業をしていました。
20220616-1655365052.jpg
中間休みが終わると、「あ~あ、楽しい時間が終わっちゃった。」とのこと。
自分の休み時間ですが、みんなのために、そして楽しみながら活動に取り組む高学年の姿でした。

◆1・2年生は、演劇鑑賞教室へ
 今日の午後は、天童市小学校演劇鑑賞教室《低学年の部》でした。
「いってきま~す!」元気に手を振り、いざバスで天童市民文化会館へ出発。
演目は『オズの魔法使い』

帰ってきた1年生は口々に、「楽しかったあ~」「おもしろかった!」とにこにこ顔。
2年生は、「保育園の時にも見たことあったよ。」「主人公のドロシーが靴をなくしてね~~~。」
「私が幼稚園の時に、劇で『オズの魔法使い』をやったことあるんだよ。」と。

目の前で本物の役者さんが演じる劇を鑑賞して、興奮冷めやらない様子でした。本物のもつ力でしょうね。


投稿者

投稿者: 管理者