【6月13日 児童面談週間  人の気持ちを推し量りながら】

◆今週は児童面談週間。
 子供と担任が面談をします。日々のくらしの中で、がんばっていることや気になることなど、どんなことでもいいので子供の話を聞く時間としています。一人一人の子供に寄り添うために。
 面談中、一緒に帰る友達がとなりの教室で待っていました。学習をして待っていたり、教室の整理整頓をしたり。
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◆6年生が名刺を作っていました。今週水曜日に「にこにこ班顔合わせ」があるので、その時に渡すものだそうです。にこにこ班とは、1~6年生が一緒に活動する縦割り班のことです。異学年との関わりは、同学年の子供との関わりとはひと味違ったよさがあります。
「自分の名前を漢字で書いたり、平仮名で書いたり、まぜていたり。どうして?」
「これは1年生用。そしてこれは3.4年生用。名字の漢字は3・4年生は読めると思うから。」渡す相手によって、表記の仕方を変えていました。
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他にも、丁寧に色を付けてカラフルにしたり、低学年の子が喜びそうなイラストを描いたり。渡す相手の顔を思い浮かべながら、穏やかな表情で作成していました。
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◆1年生は音楽の時間にカスタネットでリズム打ちをしていました。初めは担任と一緒に。
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次は、前に出てみんなの前で披露。間違えないように、緊張ぎみ。
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友達の演奏を見守る子供たち。
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友達の演奏を聞きながら、一緒にリズムをとったり、心配そうに見守ったり。

演奏後には大きな拍手。
「〇〇さんが上手でした!」
「みんな上手でした!」
心のこもった拍手は、それだけで嬉しいものです。発表した子供たちは、ほっとした様子でした。






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