最上川200キロを歩く

 15日は、17年間継続されている「最上川200キロを歩く 小学校体験リレー」に、本校4~6年生の希望者29人が参加しました。
 講堂での出発式
20190615-1560640279.jpg

 堤防の役割や構造について教わりながら、小雨の中を歩行開始。
20190615-1560640459.JPG

 到着した「グリバーさがえ」では、高性能の排水ポンプ車に驚き、
20190615-1560640954.JPG
20190615-1560640976.JPG

「シーバード」のみなさんによる救助の様子を見学。水難事故防止について学びました。
20190615-1560640995.JPG

 中山町の石子沢川排水機場では巨大なポンプや、水害に備えた防災センターの機材を見学。
20190615-1560641241.JPG

 防災センターで、おいしいお弁当をいただき、バトン代わりのフラッグに一人一人書き込みをしました。
20190615-1560641511.jpg
20190615-1560641569.JPG
20190615-1560641586.JPG

 休憩後は雨も上がり、せせらぎ公園で水質検査を体験。川の水の比較や生活排水の影響などについて学びました。
20190615-1560641862.JPG
20190615-1560641883.JPG
20190615-1560641902.JPG

 蔵増地区内に入って、新田川樋門の開閉を体験。
20190615-1560642118.JPG

 全員元気に、ゴール地点の村山橋に到着。
20190615-1560642299.jpg

 帰校後の解散式で、主催の山形新聞社から、全員に完歩賞が贈られました。
20190615-1560642414.jpg
 
 河川事務所をはじめ講師の先生方、たくさんのスタッフのみなさんに支えられ、大変貴重な体験をさせていただいた1日となりました。どうもありがとうございました。

 なお、この様子は、16日の山形新聞やホームページ等で紹介されます。

 


投稿者

投稿者: 管理者