卒業式特集 6



校長先生のはなむけの言葉は「自分を愛し、自分を大切にする人になってほしい」ということでした。この世の中には、自分とはたった一人だけで、それはとてもかけがいのないことであることを卒業生の名前をもとに話してくださいました。名前にはご両親の期待と願いが強く込められているからです。そのことから、中学生になっても自分を大切にし、学びを深め、様々な困難なことに出会ってもあきらめず、その時の自分ができる最大限の力を発揮してほしいと話してくださいました。最後に「ゴジラの卵」の話もしてくださいました。自分で考え、人とのかかわりの中で学び合っていけば、自分の中にあるゴジラのたまごが殻を破って、自分の可能性がますます広がっていくというお話でした。卒業生への大きなエールとなるお話でした。


投稿者

投稿者: 管理者